どうもこんにちは。

今回は、最近SNSでよく見かける小さなお酒、「クライナー」について話したいと思います。クライナーはドイツ生まれのカラフルでキュートなリキュールで、パーティーや女子会にオススメなので、ぜひチェックしてみてください!

※お酒は20歳になってから飲みましょう!

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クライナーとは?

クライナーは、1992年にドイツで誕生したリキュールです。正式名称は「Kleiner Feigling(クライナーファイグリング)」で、日本語に訳すと「小さな臆病者」という意味です。なぜそんな名前なのかというと、このお酒はショットで一気飲みするのが定番なのですが、それができない人は「小さな臆病者」と呼ばれるからだそうです。でも、心配いりません。テキーラやイエーガーなどと比べるとアルコール度数が低く、飲みやすい味わいなので、お酒に弱い人でも楽しめますよ。

クライナーの魅力

クライナーの魅力は、なんといってもその見た目と味のバリエーションです。キョロッとした目がデザインされたミニボトルには、フルーツ系、ミルク系、ミント系など、さまざまなフレーバーが入っています。現在、日本には全部で8種類のクライナーが上陸しています。それぞれの味は、以下の通りです。

  • オリジナル:イチジク味のフルーティーなリキュール。アルコール度数は20度で、ほかのフレーバーと比べるとやや強めです。
  • ココビスケット:ココナッツとビスケットのような味わいのクリーム系リキュール。甘いものが好きな人におすすめです。
  • アナナスサワー:パイナップルの甘酸っぱい味わいのサワー系リキュール。夏にぴったりなトロピカルなテイストです。
  • レッドベリーサワー:ベリーの甘酸っぱい味わいのサワー系リキュール。濃い赤紫色が目を引きます。
  • バブルガム:フルーティーガムのような味わいのリキュール。子どものころを思い出させてくれます。
  • ラグジュアリーラクリッツ:甘草の味わいのリキュール。ドイツでは人気のフレーバーですが、日本人にはちょっと苦手かもしれません。
  • チェリーバナナ:チェリーとバナナの熟したフルーツ味のリキュール。甘くてジューシーな味わいです。
  • マジックマンゴー:マンゴーの味わいのリキュール。一番フルーティーで爽やかなテイストです。

これらのクライナーは、色もカラフルで、見ているだけでも楽しくなります。SNSで写真を撮って投稿するのも映えるんじゃないでしようか。また、味も飲みやすく、ジュースのような感覚で楽しめます。お酒が苦手な人でも、気軽に飲めると思います。

クライナーの飲み方

クライナーの飲み方はとても簡単です。ボトルのキャップを開けて、そのまま一気飲みするだけです。ボトルのサイズは20mlなので、一口で飲めます!パーティーや女子会で、みんなで乾杯するのも盛り上がりますね。もちろん、自分で楽しむのもOKです。

クライナーは、そのまま飲むのが一番おいしいと思いますが、もっと飲みやすくしたいときは、ソーダやミルクで割っても美味しいです。また、カクテルにアレンジするのもおすすめです。例えば、オリジナルのクライナーにグレープフルーツジュースを加えれば、フルーティーなカクテルになります。ココビスケットのクライナーにエスプレッソとフォームミルクを加えれば、マキアート風のカクテルになります。自分の好きな組み合わせを見つけてみるのもオススメです!

クライナーはどこで買えるの?

クライナーは、ドン・キホーテやビッグカメラのビッグ酒販、通販サイトや一部のコンビニでも購入できます。1本200円程度で、20本入りのセットもあります。自分の好きなフレーバーを選んで、ぜひ試してみてください!

まとめ

今回は、クライナーというお酒についてご紹介しました。クライナーは、ドイツ発のカラフルでキュートなリキュールで、パーティーや女子会にぴったりです。味も飲みやすく、種類も豊富なので、自分の好みに合わせて選べます。ショットで一気飲みするのが定番ですが、割って飲んだり、カクテルにアレンジしたりするのも楽しいですよ。ぜひ、クライナーで乾杯してみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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