どうもこんにちは!

ワークマンが昨年から性能、在庫ともに強化して今季年放った「断熱」の新基準、Xshelter(エクスシェルター)、。「着る魔法瓶」とも称されるこのウェアが、どれほどのポテンシャルを秘めているのか。

今回は、もっとも過酷な環境の一つである「冬のバイク走行」での検証結果をもとに、なぜこれが冬の外出しが多い写真家(フォトグラファー)やアクティブ派にとって究極の回答になるのかを語りたいと思います!

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外気温3℃、時速60kmの「直履き」テスト

まず、その断熱性能を測るためにあえて過酷な条件でテストを行いました。

  • アイテム: エックスシェルター(R)断熱βライトウォームストレッチパンツ

  • 着用方法: 「素肌に直接」の直履き

  • 外気温: 3℃〜5℃

  • 走行条件: 時速60kmで約2時間

バイクに乗る方ならお分かりかと思いますが、この速度と気温は体感温度を氷点下へ引きずり込み、通常のパンツなら数分で足が痛くなるレベルです。

「冷たい」が「苦痛」に変わらない驚異のキープ力

2時間の走行後、私の実感はこうでした。

「少しの冷たさは感じる。しかし、それ以上は冷え切らない」

驚くべきことに、風をほとんど通さないのはもちろん、一定の温度から冷えが進行しない状態が維持されたのです。これまでの防寒着は、時間が経つとウェア自体が冷え、その冷たさが体に伝わって体温を奪っていました。しかし、Xshelterは外気の冷たさを物理的に遮断し、体の熱を内側に留めてくれる感覚があります。

写真家にこそ「Xshelterの上下セット」を推したい理由

この「外気の冷たさを届けない」という画期的な性能は、実は冬の屋外で活動する写真家にとって最大のメリットになります。

1. 圧倒的な機動力の確保

写真家は常にカメラや交換レンズ、三脚といった重量物との戦いです。 これまでは防寒のために何枚も着込むのが当たり前でしたが、Xshelterならインナーを極限まで減らせます。特に上下をXshelterシリーズで揃えることで、全身が魔法瓶のような断熱層に包まれ、驚くほど身軽に動けるようになります。 着ぶくれせず、重い機材を担いで歩き回る際のストレスが皆無になるのです。

2. 「待ち」の時間に真価を発揮する

風景撮影などは、最高の光を待って長時間じっとしている「静」の時間も多いもの。 バイク走行で証明された「一定以上に冷え切らない」断熱性能があれば、足元からじわじわと体温を奪われるあの苦痛から解放されます。パンツだけでなく上着も併せて着用することで、体幹の熱を逃がさず、極寒の中でも集中力を維持できるのは、写真家にとって大きなアドバンテージです。

「重い機材を持ち歩くから、ウェアは1gでも軽く、1枚でも少なくしたい。でも、寒さで震えてはシャッターが押せない」

そんな写真家の切実な悩みを、Xshelterのセットアップが鮮やかに解決してくれるかもしれません。

他の防寒着とは何が違うのか?

これまで多くのウィンドブレーカーやライダースーツ、ダウンのアウターなどを試してきましたが、長時間冷気に晒されるとアウター自体が氷のように冷えてしまい、体温が吸い取られてしまいました。

Xshelterは、その「熱伝導」の連鎖を断ち切るような感覚です。外気が冷たくても、肌に触れる内側の温度が保たれる。これは従来の防寒の概念を覆す、まさに「断熱」そのものであると思います。


まとめ

今回、素肌に直接履いてバイクで2時間耐え抜いたことで、その性能の高さは確信に変わりました。

  • より軽装で、よりアクティブに

  • 全身を断熱し、外気の冷たさに思考を邪魔されない

バイク乗り、そして最高の1枚を求めて極寒のフィールドへ向かう写真家の皆さんへ、ワークマンのXshelterは上下セットで揃えることでその真価を発揮する、現時点で最高の相棒としておすすめしたいです!
Xshelterの登場で、「冬は着込んで我慢する」という概念が崩れ始めたのではないでしょうか。 身軽になったその分、いつもより遠くの景色を撮りに行ってみましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

また次回もよろしくお願いいたします!

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